ガラスアイテム撮影

日々作品を作るたびに試行錯誤する撮影のお話をしましょう。

直射日光の下ではキラキラ乱反射★、暗ーい室内撮影では透明感を出すのが至難の業
です。

キットの中でも布の皺までアイテムに映ってしまったり、シャッターを押す私のシルエットが
そのままクッキリ(@_@;)なんてよくあることで、そんな苦労、体験しなければわかりませんでした。

当初のオリジナルガラスエッチングのアイテムは高島史於カメラマンに
お願いしたのですが、指紋はもちろん塵一本見逃さず一枚の完成品のために何百枚も撮るのです。

私も塵や埃も見逃さない為にも、高性能な眼鏡がそろそろ必要な…感じです↓(^0_0^)

オリジナルガラスエッチング工房FUWARI

  • Mikiko Arai
  • 2013年3月12日(火)